図書館総合展オンライン企画にて、Zoomによるオンライン配信で登壇の機会をいただきました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
BLゲームが資料として残りにくい背景や、当館が保存活動を始めた経緯、国会図書館への寄贈の手順などについてお話ししました。チャットでは多くの質問やコメントをいただき、参加者の皆さまと意見を交わしながら過ごすことができ、充実した時間となりました。
海外から参加してくださった方、
個人で収集を続けている方、
研究の視点から関心を寄せてくださった方、
乙女ゲームの保存に興味を持つ方など、
本当に様々な立場の方々が集まってくださり、ゲーム保存というテーマが多くの方にとって身近であり、想像以上に広い関心を寄せていただいていることを感じました。
同人ゲームについても、当館が把握していなかった情報を共有していただき、皆さんと知識を補い合える場になったことが嬉しかったです。そして何より、参加者の皆さまも、BLゲームが好きだからこそ未来に残って欲しいと願っているその気持ちが伝わってきて、大きな励みとなりました。
BLゲームというジャンルは、まだ資料として扱われにくい面もありますが、今回のように関心を寄せてくださる方々とつながれたことは、当館にとって非常に心強い一歩です。
改めてご参加くださった皆さま、そしてこのような貴重な機会を設けてくださった格闘系司書さん(@librarian03)、サポートしてくださった小鼠さん(@syoujinkankyo)、前回のスペースに続き今回も本当にありがとうございました。
【追記】
Game*Sparkにて記事として取り上げていただきました。